企業様・個人様を問わず、産業廃棄物収集運搬 廃棄物を安全化・安定化・減量化させる事が中間処理の目的です!
工場や建設現場などからの産業廃棄物や、一般のご家庭からの様々な廃棄物を回収させていただきます。
各種多量のものや一般のゴミとして処理出来ないもの等、弊社にて回収・運搬を行い、各法令に定められた方法にて、適性に廃棄を行います。
廃棄物処理は、収集運搬業者が持ち込むことから始まります。中間処理の目的は、廃棄物を安全かつ安定化させて減量することであり、結果として生活環境保全に繋がります。廃棄物を砕いて容積を縮小させます。廃棄物は環境に優しい状態となり再資源化または最終処分場へと送られるのです。
運べる品目一覧
産業廃棄物収集運搬の種類です。
燃え殻、汚泥(含水率85%以下のものに限る。)、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、鉱さい、がれき類、家畜ふん尿、家畜の死体、ばいじん、以上17品目、石綿含有産業廃棄物及び水銀使用製品産業廃棄物であるものを含み、水銀含有ばいじん等及び特別管理産業廃棄物であるものを除く
コンテナ一覧
各種コンテナを自社所有しています。
25立米コンテナ 2個
12立米コンテナ 2個
8立米コンテナ 3個
4立米コンテナ 2個
1.5立米コンテナ 7個
作業風景
中間処理について
産業廃棄物は排出場所から産業廃棄物を適切に処理できる場所まで運ぶ必要があります。産業廃棄物処理業者が廃棄物や資源を収集し、指定の処分場・リサイクル施設へ運搬することを総称して収集運搬といいます。
中間処理とは、最終処分を行うために、脱水や焼却・中和等を行うことを言いますが、中間処理にはまず廃棄物の分別や、粉砕・破砕・圧縮による減量化が必要です。
これらの処理を行う施設を中間処理施設と言い、中間処理には最終処分あるいはリサイクルのための前処理という重要な目的があります。中間処理をすることによって産業廃棄物の全発生量の約半分が、再利用可能な資源に生まれ変わっています。中間処理を経て、最後に残った産業廃棄物は最終処分されることになります。
中間処理がなぜ必要なの?
中間処理は、廃棄物をより安全な形で処分するために必要な工程を一挙に引き受けている段階です。この工程を省いてしまうと、廃棄物は不法投棄物と同様な状態で溢れてしまうことになりかねません。
収集運搬業者から受け入れた廃棄物は、破損していてもほとんどの場合で原形を留めており、そのまま最終処分してしまうと地球上がゴミに埋め尽くされてしまうため、中間処理施設で廃棄物の大きさそのものを小さくします。中間処理は、廃棄物が及ぼす環境への影響を最小限にするために必要なのです。
廃棄物が持つ質量や容積、体積が小さくなることにより、風化・分解される時間を大幅に短縮できます。廃棄物そのものをなくすことはできないので、中間処理でどれだけ細分化できるかが重要なポイントです。
中間処理の流れ
廃棄物処理は、収集運搬業者が持ち込むことから始まります。中間処理の目的は、廃棄物を安全かつ安定化させて減量することであり、結果として生活環境保全に繋がります。一般的に知られている処理方法とその効果は以下の通りです。
・焼却
廃棄物を焼却処理し、燃え殻にすることで廃棄物の減量化を行う
・破砕
廃棄物を砕いて容積を縮小させる
・溶融
焼却処理した燃え殻を溶かし、最終処分量を減少する
・脱水
汚泥などから水分を取り除き、廃棄物としての本来の質量に戻す
・選別
リサイクルできるものを選別し、廃棄物の絶対量を減少する
より細かな工程として、受け入れた廃棄物は分級、薬剤処理、切断、混錬、乾燥のような処理を行います。これらの過程を経て、廃棄物は環境に優しい状態となり最終処分場へと送られるのです。
中間処理可能な品目
中間処理可能な産業廃棄物処分の種類です。
破砕:廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず等、がれき類
圧縮:廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、金属くず
以上7品目、石綿含有産業廃棄物、水銀使用製品産業廃棄物、水銀含有ばいじん等及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。











